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    <title>マミむめも</title>
    <description>飼い猫のマミちゃんと一緒に、動物との共存・共生について考えみようと思います。</description>
    <link>http://zubizubimami.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>被災動物を預かるNPO</title>
      <description>&lt;p&gt;岐阜市にある「日本動物介護センター」（山口常夫理事長）というNPOは、障害者の日常生活を手助けする介助犬の育成やしつけの訓練をしている組織だそうです。そのNPOが被災地から避難してきた犬を100匹預かる計画を立てているのだとか。「預け先が見つからなければ心配で避難できない」という飼い主の手助けをしたいということなのだそうですが、４月からスタッフ２人と交代で被災地に出向き、「わんちゃんで困っていることはありませんか」と呼びかけ、飼い主から預かって岐阜市と富加町にある訓練施設に保護しているというのですから、その情熱は生半可ではありません。犬は１年をめどに預かり、飼い主の事情に応じて、新たに引き取ってくれる人を探すそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;五月の連休にはボランティアが現地に大勢出向いたようですが、ボランティアというのはどうしても自己満足に陥りがちですよね。一日参加しただけで、後はすっかり忘れてしまうなんていう方もたくさんいるのではないでしょうか。私も児童相談所でボランティアをしようと考えたことがありましたが、施設長からこう言われました。「継続する意志がないなら子供を傷つけるだけです。いろいろな人がやってきて、数日子供を相手にしたらもうそれきり。子供たちはまた見棄てられたという感情になるのです」と。NPOというのは設立するときにしっかりとした理念が必要です。被災した動物たちを最後まで責任を持って預かるという「日本動物介護センター」にはそれがあったのでしょうね。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://zubizubimami.blog.shinobi.jp/%E5%85%B1%E7%94%9F/%E8%A2%AB%E7%81%BD%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%82%92%E9%A0%90%E3%81%8B%E3%82%8Bnpo</link> 
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      <title>大災害の傷跡</title>
      <description>&lt;p&gt;テレビを観るのが、ここのところちょっと嫌になってきています。3月１１日以降、悲しい話ばかりが放送されるからです。恐ろしい形相をした津波に飲み込まれてゆく家や車の映像を、あれからいったい何回目にしたことでしょう。映像の奥では、たくさんの方たちが、恐怖に怯えながら命を奪われているのです。誰も乗っていない車ではありません、誰も住んでいない家ではありません。津波から逃れるために車を必死で走らせていた方もいたことでしょう、高齢のために家から離れられなかった方もいたはずです。すべてが津波に飲み込まれてしまいました。その数は2万数千人におよびます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;庭につながれていた犬も、エサをもらいに来ていた猫も、ごっそりと波にさらわれてしまったに違いありません。その後も警戒区域に残された犬猫、牛や馬の姿をカメラは追っていました。生きとし生けるものすべてを不幸に陥れた地震。致命傷はメルトダウンしてしまった原発でした。つい2ヶ月前までは、人も動物もこのうえなく平穏に暮らしていたというのに、その生活のすべてを大災害がぶち壊してしまったのです。千年に一度あるかないかというほどの大災害にめぐり合ってしまった私たち、それは運命なのでしょうか・・・#%E:765%#&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://zubizubimami.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E7%84%B6/%E5%A4%A7%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%81%AE%E5%82%B7%E8%B7%A1</link> 
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      <title>雀のいない田んぼ</title>
      <description>&lt;p&gt;ちょっと道を走れば、一面に田んぼが広がるというこの地域。この間まで真っ黒い土しか見えなかった田んぼが、もうすっかり稲の緑に覆われています。昔は田んぼに行けばサリガニやどじょう、あめんぼ、めだかなどたくさんいたものでしたが、今は生き物の姿はなにもありません。農薬でほぼ絶滅してしまったのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;稲が稔る頃には田んぼを多い尽くすほどいた雀も、ほとんどその姿が見られなくなりました。雀は害鳥として駆除しているようで、先日、「明日、朝6時から害鳥の駆除を行います。安全には十分に注意しますのでよろしくお願いします」という放送が流れました。何も知らずに夜の闇の中で眠る鳥たち、何も知らずに朝を迎える鳥たち、その鳥たちの運命を思うと、なんとも気が重くなるばかりでした。明け方聞こえるパスッ、パスッという銃の音に命の消える瞬間を思い、ひたすら耳を塞いでいました。共存はもう不可能なのでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
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      <title>鳩は巣に帰ってしまった</title>
      <description>&lt;p&gt;鳩山首相が辞任してしまいましたね。政治手腕はともかくも、小泉元首相の弱者切捨ての政治から、「友愛」という大切な心の政治への転換が計られることをとても期待していましたので、残念でなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;民主党量議員総会で「テラスのところに１羽のムクドリが飛んでまいりました。どうもそのムクドリ、実はわが家にいるムクドリとまったく同じでした。あ、失礼。ヒヨドリであります。鳥の名前を間違えて。１羽のヒヨドリが済州島のホテルに飛んでまいりました。そのヒヨドリはわが家の、わが家から飛んできたヒヨドリかな。姿形が同じだからそのように勝手に解釈をして、そうか、この鳥も早く、もうそろそろ自宅に戻ってこいよ。そのことを招いているようにも感じたところでございます」 という演説をされたようですが、結果的にこの繊細な感性が首相には向かなかったのかもわかりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、たった8ヶ月で自宅に帰ろうとする鳩山さん、もし国を背負うという自負が本当にあったのなら、ヒヨドリの誘いがあっても帰ってはいけなかったのではないでしょうか。ヒヨドリが誘うこともない、帰るところを失った国民のために、自らを犠牲にする覚悟が鳩山さんにはなかったのではないかと、そんな気がするのです。&lt;/p&gt;</description> 
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      <title>都会暮らしと田舎暮らし</title>
      <description>&lt;p&gt;自然の多い田舎に住んでいると、時々、都会の風が無性に懐かしくなります。緑もないし、鳥の声も聞こえないし、狭い土地で、窓をあければ隣の窓。実際にそんな生活をしたら、すぐに息が詰まって逃げ出したくなるだろうとは思うのですが、人間関係が濃密な田舎暮らしから開放されたいと、時々真剣に思うことがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先日、ちょっと用事があって新宿（東京）に出かけました。久しぶりにの雑踏の中、都会の雑然とした空気がとても心地よく感じました。住宅街に足を踏み込んで、改めて一軒一軒の土地の狭さに驚いたりもしたのですが、それでも、都会の家並はどことなく垢抜けていて、フェンスやその建物のモダンな色使いや形に、なんとなく安堵を感じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっぱり、都会に戻りたいなあ&amp;hellip;そう思いながら歩いていると、ちょっと豪華なお屋敷。でもなんだか荒れています。庭は草ボウボウで、よく見ると、塀伝いに100本はあろうかという水入りのペットボトル！#%E:432%#侵入者を嫌ってのことなのでしょう。たぶん、猫だと思います。土地が狭いということは、お互いの領域を簡単に侵せてしまえるということなんですね。人間以外が住む余地を失っている場所、それが都会なのかもわかりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
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      <title>外猫さん</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
4月に入ったというのに、毎日寒いですね。我が家には今年13年歳になる外猫ちゃんがいます。もともとはノラ母さん（ノラというのではなく、たぶん、子供が生まれそうになったので、捨てられてしまったのではないかと思います）が連れてきた子です。ノラ母さんは避妊手術をしていったんリリースしましたが、とても人なれしている子だったのでかわいそうに思い里親を探し、結局、縁あって姉の家に貰われていきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ノラ母さんが連れてきた二匹のうちの一匹がこの子。二匹とも人にはまったく慣れていなかったので里親を探すこともできず、避妊、去勢手術をして庭に犬小屋を置き、飼い猫同様に面倒を見ていました。一匹は8歳の時に死んでしまったのですが、女の子のほうは今も元気！外猫の寿命は普通4年ぐらいと言われていますから、ほんとうに長寿ですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ご近所さんは猫好きばかりではありません。時に嫌がらせがあったりもしたのですが、賢い子なので、危険を回避してきたのでしょう。この子を通して、ご近所にも「地域猫」という考え方を啓蒙することができました。小屋の中には3重の布団、その上にさらに私の古くなったセーターが置いてありますからホカホカです。でも高齢ですから、この寒さは体にこたえているのではないでしょうか。早く暖かい春になればと思っています。&lt;br /&gt;
#%E:267%#&lt;/p&gt;</description> 
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      <title>お見合のお断りにもマナーがあるでしょう？</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
友人（女性）がお見合をしました。30代の後半ということもあって、結婚相談所に登録してみたりお見合パーティーに行ってみたりと、婚活にせっせと励んでいます。ところが、「帯に短かし襷に長し」といったところらしく、なかなかこれといったお相手にめぐりあえずません。そんな彼女がここ数ヶ月、なんだか静かで音沙汰なし。変だなあと思っていたら、結婚したいと思う人とめぐり会い、デートを重ねていたというのです。便りのないのは成功のしるしだったというわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが、良かった良かったと喜んでいたのはほんのつかの間、数日前、憤慨した様子で彼女が電話をしてきました。突然、交際を断られたというのです。相手の男性ときたら毎週デートを重ねていかにも結婚をしたそうなそぶり、彼女をすっかりその気にさせたというのに、お断りはなんとお仲人さんを介してしてきたのだとか。悪質ですよね。お見合をするなら、&lt;a href=&quot;http://www.bonbonmariage.biz/omiaikekkon_omiaiokotowari.html&quot;&gt;お断りする時のマナー&lt;/a&gt;ぐらいしっかり勉強しておきなさいって！小心者です、ほんと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょっと見「いい男」だったらしいのですが、もしかすると女性の気持ちを弄ぶタイプの男性だったのかもしれません。結婚を決める前に正体がわかって良かったじゃない、そう言って慰めたものの前途多難、彼女に幸あれ～～～っ！！と思わず叫びたくなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
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      <title>おせっかいな放送</title>
      <description>&lt;p&gt;住んでいるのは片田舎&amp;hellip;というか、かなりの田舎です。農業従事者がたぶん、住民の多数を占めているのだと思いますが、そんな土地柄のせいか、ここでは頻繁に広報が放送されます。まずはたぶんお昼ご飯の合図なのでしょう、11時に鐘が鳴り響きます。お昼ご飯を作る時間ですよ～といったところでしょうか。そして夕方には「夕焼けこやけ」が流れ、その15分前には子供に帰宅を促す放送が流れます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お昼の時間、帰宅の時間を知らせるのはまだしも我慢できるのですが、我慢できないのが毎朝10時に、しばしば注意を呼びかける放送があること。「火の元に気をつけましょう」「振り込め詐欺に気をつけましょう」「空き巣に気をつけましょう」「車泥棒が現れました」｢空き巣に入られました｣「おじいちゃんが行方不明です」「イノシシがでました」&amp;hellip;すごいですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.mogupakugenki.com/&quot;&gt;モグさんがブログに&lt;/a&gt;、銀行の自動サービスコーナーで、画面にちょっとでも触ると「いらっしゃいませ！」と叫ぶ若い女の子の声が苦手で、それは親切というよりただのおせっかいなのではないか・・・というようなことを書かれていますが、本当に過剰ですよね。日本人というのは成長していない子供、誰かに注意をしてもらわないと間違いを犯すという、よちよち歩きの幼児ということになるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
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      <title>猫の恋</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
春の匂いが空気に感じられるこの時期、動物たちの心もウキウキし始めているようで、猫がニャーゴニャーゴと恋の相手を探し歩いている姿に出会います。「猫の恋」というのは、春の季語なんですね。小林一茶の句に「なの花にまぶれて来たり猫の恋」というのがありますし、加藤楸邨の句にも「恋猫の皿舐めてすぐ鳴きにゆく」というのがあります。猫のそわそわとした様子が目に浮かびます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;面白いことに、「犬の恋」という季語はないらしく、これは繁殖期が一定しないからなんだとか。こう書いてしまうと風情もなにもなくなってしまいますが、犬の恋というと、なんとなくマッチョな男性がグラマーな女性を追いかけているような、そんな無骨なイメージがしてしまいますから、わびだのさびだのを重んじる俳句には向かないのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、春の恋が成就する頃、以前にも増して忙しくなるのが「里親探し」をされている方たちです。今年もきっとたくさんの子猫、子犬が誕生することでしょう。せっかく生まれてくる命です、幸せに生きて欲しいですね。不幸な命が増えないためにも、春の恋が訪れる前に、飼い主さんやエサやりさんはどうぞ避妊・去勢手術をしてあげてくださいね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://zubizubimami.blog.shinobi.jp/%E7%8C%AB/%E7%8C%AB%E3%81%AE%E6%81%8B_88</link> 
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      <title>木蓮とヒヨドリ</title>
      <description>&lt;p&gt;庭の木蓮が蕾をつけています。2階の屋根も越してしまいそうなほどの立派な木です。枝々にたくさんの蕾がついていますから、冬の間中殺風景だった庭が、もうすぐ華やかになることでしょう。そんな木蓮を狙って今年もヒヨドリがやってきました。木蓮とヒヨドリというと、なんとも優雅な光景を思い浮かべるかもわかりませんが、自然大好き派にとっては、痛し痒しの景色、木蓮の蕾をヒヨドリがついばんでしまうのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たくさんの花が咲くはずだったのに、ようやく咲き始めたと思ったらチラホラ&amp;hellip;そんなことがいままでに何回もありました。でもここ数年は案外無事。ヒヨドリがあまり来ないからなのです。どうしてこないのだろうと不思議に思っていたら、ご近所の奥様が庭に野鳥用の棚を作り、そこにオレンジやりんごをたくさん置いてくれていたのです。私も果物を庭に置こうかと思ったこともあったのですが、庭に猫が来たりしているので、犠牲になったらかわいそうだと思ってやめていました。ブログを見ていたら、&lt;a href=&quot;http://heartland.geocities.jp/teryouridehappy/&quot;&gt;猫がごはんを食べるそばの木にオレンジを置いてあげている人もいて、獲られるようなアホじゃないって書いてありましたけれど&lt;/a&gt;、確かにそうかもしれませんね。自然の成り行きに任せたほうがいいのかな？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://zubizubimami.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9C%A8%E8%93%AE%E3%81%A8%E3%83%92%E3%83%A8%E3%83%89%E3%83%AA</link> 
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